日本でも最近話題の、中国のシェア自転車サービス。こちらはアリペイ(支付宝)やWechatペイ等の口座が無いと支払いができず、サービスを使えないため日本人が使用するハードルはやや高いのですが、北京と上海で使ってみました。

使って実感しましたが、めちゃくちゃ便利なサービスです。町中にこれでもかと言うくらい、自転車がばらまいてあるため、辺鄙なところに行かなければ、ちょっと探せば簡単に自転車が見つかります。

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目視で探せなくても、自転車一台一台にGPSが備わっているため、アプリを起動すれば自転車の位置が地図上に表示されます。

自転車を見つけたら、自転車に付いているQRコードをカメラでスキャンします。すると、番号式鍵のロック解除番号がアプリに表示されるため、その番号を押して解錠します。後は、普通に自転車に乗って好きなところに行きます。


基本的に、駐輪禁止以外の場所であればどこに乗り捨ててもよく、みんな結構適当な場所に乗り捨ててます。

町中に自転車があふれている様子は、汚いといえば汚いですが、一度慣れると便利なことこの上ないです。

日本では放置自転車の規制が厳しいため、なかなか普及しませんが、放置自転車のデメリットを上回る利便性なので、早く普及してほしいなあと思います。

中国人の便利なモノを抵抗なくどんどん取り入れていく姿勢を見習いたいなと思いました。