こんにちは。兼業家のはやとです。今回は、中国で携帯電話に加入する方法をお伝えします。

■なぜ携帯電話に加入するのか
私が中国の携帯に加入した理由は、中国の携帯番号を用いて中国の様々なアプリを使うためです。

中国のアプリは、携帯番号を用いたSMSにより本人認証を行うことで、使用できるケースが殆どです。

WeiboやWechat等、グローバルで使われているアプリであれば、日本の携帯番号も使えるのですが、

多くのアプリでは中国の携帯番号が本人認証に必須となっています。中国の携帯番号をアプリに登録→SMSによる本人認証→利用スタート

という流れでアプリが使えるようになります。ネットバンクも中国の携帯番号が必須なため、携帯番号を取得しにいきました。

■中国で外国人が携帯に加入する方法
私が加入したのは、チャイナモバイル(中国移動通信)です。なぜチャイナモバイルにしたかと言えば、単純に料金が最も安いからです。

日本の携帯と同様、ネットワークの量や通話時間に応じて様々なプランがあるのですが、チャイナモバイルは最安値で月額18元(306円)から加入することができます。
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上海に着いた私は、早速チャイナモバイルの支店に向かいました。この看板が目印です。
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必要なのはパスポートだけで、受付で「I want to get telefon number」と言えば、何とかなります。

後は、プランを指さしで指定して、受付の指示に従えば10分前後で携帯番号が手に入ります。

■携帯があるとできること
携帯番号があれば、できることの幅がぐっと広がります。前述したとおり、中国のネットバンクは携帯番号が必須なので、番号があれば口座を開けます。

中国のネットバンクは日本の銀行よりかなり使い勝手がよく、一度口座を開いて手続きすれば、ログインも指紋認証等でスピーディーにできます。

また、アリペイ(支付宝)やWechatペイ等の口座もあれば、シェア自転車サービスのmobikeやofoといったアプリも使えます。

中国本土の番号が手に入るsimカードは、残念ながら今の日本国内では購入できないため、中国のネットサービスを色々使ってみたい方は、旅行も兼ねて中国へ携帯加入に行きましょう。