こんにちは、兼業家のはやとです。突然ですが、海外勤務に憧れている人は多いのではないでしょうか?最近の日本人は海外に出たがらなくなった、みたいな話もよく聞きますが、「海外勤務 希望」みたいなワードでググると、海外勤務を希望する人たちの声がたくさん出てきます。

とはいえ、今の職場で海外勤務のチャンスが無い場合、海外勤務できるポジションがある会社にいきなり転職するのは、ハードルが高いです。特に中途の場合は、海外経験のある人材を海外のポジションに配属させるケースが多いため、未経験者は転職しても海外で働けるとは限りません。

「経験は無いけどいつか海外で働いてみたい・・・」そんな願望を持つ方には、現在の職場に勤めながら個人で海外ビジネスをやってみることをオススメします。私はサラリーマンとの兼業で、個人事業主として中国向けに日本の古本を販売しているのですが、ひょんなことから現地のお客様と中国の北京で商談を兼ねた食事をすることになりました。

もともとは商談中に私の思いつきで、「いつも商品を買ってくれているあなたのために、今度北京まで日本のお土産を持っていきます!」と言ったところ、お客様がとても感動してくださり、現地で商談&食事をすることになったのです。下の画像は、お客様と私のチャットの様子を抜粋したものです。

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※黄色い線の部分が「あなたが到着したら一緒にご飯を食べましょう(到时候我请你吃饭)」の意味
海外向けの物販ビジネスをやりつつ、リピーターになってくれているお客様をお誘いすれば、まるで商社の営業マンのように海外に出向き、商談を行うことが可能です。今は昔と違い、海外の人々との通信やコミュニケーションがネットを介し極めて低コストでできますし、LCCの普及により海外に安く、早く行くことができます。

海外勤務に憧れを持つ方は、ひとまず現在の仕事を続けながら、兼業で海外ビジネスをしてみるのはいかがでしょうか?思っているよりもハードルは低いはずです。