合同会社SYLのブログ

中国販促や資産運用アドバイスを手がける、合同会社SYL代表者のブログです。副業・兼業のノウハウや、中国販促、資産運用情報等を幅広く発信していきます。

2017年10月

中国向けに輸出できた本

こんにちは、兼業家のはやとです。今回は、中国に輸出できた具体的な本を紹介しようと思います。ほんの一部ですが、ご参考にしていただければ幸いです。私のお店では、医療系の本がよく売れます。

黄帝内経稀書集成
パッと見どんな種類の本か分かりませんが、針や灸に関する古い時代の知識が載っている本です。中国のお医者様に購入いただきました。ヤフオク等でも数万円〜から出品されている、結構いい値段がする本です。中身はほとんど中国語でした。
黄帝内経稀書集成






難経稀
書集成
こちらも、上記の「黄帝内経稀書集成」と同じく、針や灸の本です。「オリエント出版」という出版社から発行されています。こちらの出版社は、主に東洋医学に関する本を出版しているのですが、同社から出た本は古本市場でも価格が高いです。

難経稀書集成






医心方続編
医心房続編





こちらも医療系の本ですが、日本最古の医学書「医心方」の続編とのことです。古本屋で取引されている気配がほとんど無かったのですが、とある高知の本屋さんから入手し、中国のお医者様に転売しました。

中国では日本の東洋医学の古い本が重宝されているようで、結構問い合わせが入ってきます。中国では、文化大革命の時代に古い本が失われたので、日本の古い中国語の本を高値で買う人が大勢います。

私は、今後も医療系の本や論文を集めて販売していくつもりです。


中国のFintech企業「趣店」に注目

こんにちは、兼業家のはやとです。私はもともと証券会社に勤めていたこともあり、今でも株式投資は積極的にしています。資産の7割くらいが株式なので、日本人の大半が金融資産を現預金で保有していることを踏まえると、かなり株式に寄った資産ポートフォリオです。

株式大好き! なのですが、今回は私が今狙っている注目の海外銘柄を紹介します。今すぐにでも買いたいのですが、まだ日本のネット証券で取り扱っている証券会社が無いようです。その銘柄とは、中国企業「趣店」です。「趣店」は、クレジットカードを持てない個人に向けお金を貸している、個人向け融資の会社です。平たく言えばサラ金ですね。

この会社の特徴は、中国のアリババグループの「
 蚂蚁金服」 から出資を受けることで、 個人の信用照会アプリ「芝麻信用」のデータを活用して融資をしているところです。 中国では、「支付宝」を用いた決済が当たり前で、 芝麻信用」は「支付宝」の膨大な決済データを用いて、 信用照会をしています。

そして、 「趣店」はその信用情報を使って融資を行っているのです。融資に際しより精度の高い審査が可能となるため、収益率は高まり、「趣店」はどんどん成長しています。私が「趣店」の株を買いたいのは、成長ポテンシャルを踏まえれば、まだまだ株価は割安だと思うからです。

2016年の、「趣店」の純利益はおよそ140億円程度で、PER52倍です(17年10月25日の株価で換算)。日本の消費者金融、アコムの純利益(18年3月期会社予測)が642億円程度なので、将来的に同程度まで利益が伸びれば、PERは約11.3倍となります。中国の経済規模を考えれば、将来的には日本のアコムの利益など、軽く凌駕するはずなので、今の株価はまだまだ安いと思っています。

今年17年は6か月経過時点で約200億円の純利益と、既に去年の純利益を上回るペースで成長しており、まだまだ利益は伸びるでしょう。それを踏まえれば、株価はまだ安いと思われます。私はどこかの証券会社が取扱いをはじめたら、この銘柄をすぐに購入します。興味のある方は、是非とも調べてみてください。

weiboのフォロワーが100人になるまでにやったこと

こんにちは、兼業家のはやとです。先日、やっとこさweiboのフォロワーが100 人になりました。


中国語文化圏に暮らす人々の母数からすれば、プールの中の一滴の水みたいな数ですが、とりあえず一区切りです。


weiboのフォロワーが100人になるまでの取り組みや工夫をまとめましたので、 weiboを使ってる or 使いたい方は是非ご参照ください。


毎日ツイートする

まずは毎日ツイートすることです。1回よりも2 回、2回よりも3 回、といった具合に、同じクオリティのツイートであれば数をこなした方が、目にとまる数も増えフォロワーは増えやすいです。


また、私含めて人間は怠け者なので、日にちを空けるとついつい面倒になってしまいます。そして、いつしかツイートするのをやめてしまいます。


やるかやらないか、いちいち考えてしまうと、ついやらない理由を勝手に思いついてサボってしまいがちです。


習慣化してしまえば、「面倒だけどやらないと何か気持ち悪い」状態となり、特に意識せずともツイートしたくなります。そうすれば、自ずとツイートの数も積み重なるのです。


どんなツイートがたくさん見られるか検証する

weiboでは、自分のツイートがどれくらい見られているか、ツイート毎に確認できます。どんなワードやテーマのツイートがよく見られるか、検証しましょう。


私が運営している日本の古本屋に関するツイートでは、「ドラえもん」「名探偵コナン」といった中国のマンガ関係のワードをいれたツイートがよく見られます。


たまには翻訳サービスを使って、クオリティの高い中国語の文を書く

私のような中国語初心者は、中国語で綺麗な文章を書くことはなかなかできません。


Google翻訳はまだまだ精度が甘いため、日本語を中国語に翻訳しても、どうしても不自然な中国語になってしまいます。


そこで、クラウドワークスやココナラといった、クラウドソーシングのサービスを使って、翻訳を外注するのです。1文字 1円程度から請け負ってくれる人もおり、日本語の文章を作りさえすれば、格安で中国語の文章が作れます。


ツイートのたびに毎回翻訳サービスを使うのはコストが高くつきますが、だには利用してクオリティの高い中国語文章を発信しましょう。


コメントをくれた人は即フォローする

コメントをくれた人は、あなたやあなたが提供するサービスに興味がある人です。フォローすれば、フォローしてくれる可能性は高いです。コメントをくれた人はすぐにフォローしましょう。


以上に気をつけて、コツコツとツイートを続けていけば、フォロワー100人は割とすぐに到達します。



兼業・副業に役立つ経理ツールと書籍

こんにちは、兼業家のはやとです。
今回は、兼業に役立つ経理ツールと書籍をご紹介します。兼業とはいっても、ひとつのビジネスを営む訳ですから経理事務は必要ですし、経理ができなければ正確な確定申告もできません。自分のビジネスがいくら儲かっているかも、しっかり把握したいですよね。

経理の考え方を学んだうえで、ツールを使って経理をしましょう。なお、書籍やツールの紹介をしておりますが、アフィリエイトは一切入っておりません。純粋に、私が良いと思ったモノだけを紹介しています。

書籍
スッキリわかる 日商簿記3級

boki3class_








資格の本かよ!と思う方もいるかもしれませんが、TACの簿記検定のシリーズは頭に入りやすく、理解が進みます。本来であれば、簿記3級の資格を取ることが経理の理解に最も良いのですが、なかなか勉強時間を取るのも難しいと思います。こちらを通し読みして、損益計算書の作り方や、仕訳の概念等を学びましょう。サラリーマンとしての知識の幅も持つことができますよ。

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有料サービス
クラウド会計ソフトfreee
freeeは個人事業主が月額980円から使えるサービスです。仕訳の概念が理解できていれば、freeeを使用することで、項目の記入や確定申告書の作成などの手間を大幅に省くことができます。私は一時期、普段はエクセルで経理管理し、確定申告のときだけfreeeの有料サービスを使っていました。

ひとつ難点なのが、サービス解約時にわざわざ電話をかけて解約しなければならないことです。ただ、これについてはネットで批判も多いですし、近いうちに改善されるかもしれませんね。

freeeのリンクはこちら

無料サービス
 エクセル簿記
エクセル簿記はフリーソフトで、macとwindows双方のエクセルに対応しています。仕訳入力を行えば、確定申告に必要な書類一式を作ってくれます。スマホにエクセルをダウンロードし、Onedriveなどのクラウドアプリケーションを使えば、パソコンとスマホ両方で経理ができます。

私は輸出入のビジネスをやっているため、お客様とのやりとりを出先からスマホで行うケースも多いですが、そこでまとまった商談はすぐにスマホで経理処理します。スキマ時間を有効に使えるため、このエクセル簿記➕クラウドアプリケーションの二段使用は、経理の知識をある程度持っている方にはとてもおすすめです。

エクセル簿記のリンクはこちら

これらの書籍やツールをフル活用して、兼業でもしっかり経理を行いましょう。

孔夫子から産まれる商談たち

こんにちは、兼業家のはやとです。
weiboに引き続き、孔夫子(中国のネット古書店)のから面白い商談がやってきたので、紹介させていただきます。

日本に比べ、中国の方はSNSで見知らぬ人へ気軽に連絡を取りますね。日本人の我々も、その積極性を見習いたいものです。

日本で発行されたハガキがほしい
こちらは孔夫子から連絡がありました。孔夫子はSNSではありませんが、店舗間やお客と店舗の間で、チャットを使ってコミュニケーションが取れるため、そこから商談が生まれます。

なんでも、骨董ハガキのお店を経営しているので、日本のハガキがほしいのだとか。日本では、70年代に色々な種類のハガキが出版されており、希少価値の高いハガキも多いそうです。

この方は、中国の世界遺産の写真が使われているハガキが特にほしいそうでで、私にはハガキのリサーチを依頼してきました。

私はハガキ屋さんにコネクションがあるわけではないため、なかなかリサーチが難しいですが、一旦引き受けています。これを機に、新しい大きな取引が生まれるかもしれないので、商談の種はしっかり掴んでおきます。

タオバオ(淘宝)で売れる商品を探してほしい
こちらも孔夫子からの連絡です。中国最大のショッピングECサイト、タオバオ(淘宝)で店舗を運営している中国人から、「日本で買える希少品のうち、中国で売れる商材を見つけてほしい」と連絡をいただきました。

彼はタオバオや、他のネットサイトでショップ運営をしているようで、日本からも商品を輸入したいとのことでした。私は、中国のECで売れるモノに関する知見がさほど無いため、この話は滞っていますが、本とは関係の無い商談がチャット機能を持つ孔夫子だからこそ生まれます。

チャット文化の中国ネットサービスで、あなたも新しい商談を掴んでください!
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