合同会社SYLのブログ

中国販促や資産運用アドバイスを手がける、合同会社SYL代表者のブログです。副業・兼業のノウハウや、中国販促、資産運用情報等を幅広く発信していきます。

「カクヤスイチ」のポリシー

こんにちは。SYL代表の吉田隼人です。今回は、私どもが運営する中国製イヤホン等のネットショップ「カクヤスイチ」のポリシーをご紹介します。


速やかな発送

安心してお取引いただける体制

お値ごろ価格


をお客様にご提供出来ればと思っています。


①輸入品でもご注文から2日以内に発送致します。

私どもの主力商品、中華イヤホンは中国セラーが多く、通常、注文から到着まで1週間以上かかることがザラです。


私どもは日本に在庫を持つ日本の業者ですので、国内よりご注文後2日以内に発送し、1日でも早くお客様に商品を楽しんでいただけるよう努めてまいります。


②初期不良対応は速やかに対応致します。

顔の見えないネット通販、かつ製品クオリティが必ずしも安定しない輸入品を扱っておりますので、初期不良があった際の速やかな返品対応は必須と考えております。


お客様のご安心のため、万一初期不良があった際はご連絡くださいませ。速やかに代替機をお送り致します。


③お値ごろ価格でご提供致します。

私どもの商品を多くの人に楽しんでいただくために、お値ごろ価格で商品をご提供したく思っております。


流通マージンを極力省いた仕入を行ってまいりますので、欲しい商品がおありの際は是非とも当店を覗いてみてください。


今後とも「カクヤスイチ」をよろしくお願い申し上げます。

中華イヤホンメーカー、KZ社について

こんにちは、SYL代表の吉田隼人です。
今回は、弊社で運営しているネットショップサイト「カクヤスイチ」の主力商品、
中華イヤホン(中国製イヤホン)の代表的なメーカー、KZ社についてご紹介します。

・中国の新進気鋭メーカー
KZ社は中国名を「深圳原泽电子有限公司」という、2013年創立の新しいオーディオメーカーです。
元々は、アップル等のグローバル企業の製品生産をOEMの形で請け負い、技術を磨いてきました。OEMとは、他社のブランド製品の生産を自社で請け負うことで、主に中国、台湾の企業、携帯電話業界・パソコン業界を中心に見られます。KZ社はOEMメーカーとしてスタートしました。

・深圳(シンセン)は中国の先端都市
KZ社が本社を置く深圳は、中国随一の先端テクノロジー都市です。中国で1、2位を争うIT企業のテンセントや、品川駅に大きな採用広告を出したことで有名になった、世界ナンバーワンシェアのドローンメーカー、DJI等のテクノロジー企業が軒を連ねています。KZ社も、その深圳に本社を構える新興企業なのです。

・オーディオファンの間の知名度が上昇中
KZ社は、安くて質の良い「中華イヤホン」を製造するメーカーとして、オーディオファン・マニアの中でも知名度が上がっています。「中華イヤホン」で検索をすると、ZST、ZS10、ZS6等のKZ社のイヤホンのレビューが多数表示されます。KZ社のイヤホンをお求めの際は、弊社運営の「カクヤスイチ」を是非ともご利用ください。


中国製品が安い理由

こんにちは、弊社代表の吉田隼人です。今回は、弊社のネットショップ「カクヤスイチ」の主力商品、中華イヤホンをはじめとした、中国製品の価格が安い理由をお伝えします。人件費が安いから、という一般的な認識は正しい部分もあるのですが、本当はより多くの理由があります。人件費が安いだけが理由であれば、インド、バングラディシュ等のより安い人件費で人を雇える国は他にもありますが、中国製品が低価格商品で世界を席巻しているのは、様々な要因によります。

・強固なインフラ
中国は、電力、交通網、水道等のインフラが非常に整った国です。経済産業省の、「平成28年版通商白書」によれば、中国の国内総生産(GDP)に占める設備投資の割合 は44.0%(2014年)と、世界2位のGDPのうち4割以上を設備投資が生み出しています。

この莫大な(やや過剰な)投資によって、強固な物流網や、安価で安定した電力等のインフラが全土に提供されており、ビジネスのスピードや効率が他の発展途上国よりも優れています。中国と同じく膨大な人口を抱えるインドは頻繁に停電が起きており、工場の操業や物流に支障が出ることが多いです。強固なインフラが、モノを早く、大量に作る力の基本となっています。

・グローバル志向
中国の産業政策は、「世界中の」「多くの人々に受け入れられる」「マス向きの商品を」産み出すことが大方針となっています。その結果、世界中でニーズのある商品が、大量に生産されます。大量生産されることで、必然的にコスト削減されるため、狭いマーケットに狙いを絞った他国の商品よりも、安価で提供可能となります。

・生産性の高い労働力
中国には勤勉で、能力の高い労働者が数多く存在します。中国は超競争社会で、子供の頃からひたすら勉強させられます。私の元同僚の中国人も、10歳頃までは中国にいてその後日本の学校に入ったのですが、「日本は勉強がゆるすぎて楽だった」と言っていました。そんな厳しい環境で育つ中国人は、勤勉で賢い労働者が多くいます。

もちろん、厳しい競争環境で育ったからといって、みんなが優秀なわけではありませんが、ハングリーで勤勉な人が多いのは確かです。また、中国は1970年代の改革・開放以来、多くの外資系企業が進出し、先進国の技術を伝えてきました。人材のレベルでは、他の発展途上国よりも一日の長があります。

・先進技術の模倣
中国は「パクリ」の悪いイメージもある様に、模倣やマネが盛んな国です。知的財産権の侵害という意味では悪い側面もありますが、模倣やマネにより先進技術をキャッチアップできます。かつて日本の工業製品も欧米製品の模倣が多く、「安かろう悪かろう」のイメージが世界で付きまとっていましたが、その後技術を磨き、世界を席巻していきました。中国でも同じことが現在進行形で起きています。

・ダンピング
これは良くない話ですが、中国企業は輸出先国の市場を奪うために、かなり安い価格で輸出をしているケースもあります。これを「ダンピング」と言います。中国企業によるダンピングはしばしば輸出先国で問題になっており、「反ダンピング税」が課されることもあります。


以上の様な、様々な理由で中国の商品は安く提供されています。安価で、高音質な中華イヤホンをお求めの際は、是非とも「カクヤスイチ」をご覧くださいませ。

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